レーザー育毛

育毛サロンの誇大広告・虚偽広告に関する問題点

あなたも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか「発毛保証!髪が生えなければ全額返金!」などという広告文句。

 

昨今の育毛サロン業界では、このような誇大広告 虚偽広告が平気でまかり通っているのが現状です。

 

そこのサロンでは、一体どんな発毛治療行為をしているのか謎ですが、こんな広告を見れば実態を全く知らない人は「絶対に髪が生えてくる」と勘違いしてしまいます。

 

最近の育毛専門の毛髪サロンやクリニック業者の広告の内容が以前と比べて随分変わってきたように思います。

 

最近では、サロンなどで行われている治療法や機器、施術技術内容を表示公開しなくなりました。

 

技術内容が表示されない広告では、内容が全く把握できず、内容を把握するにはサロンに電話で尋ねるか、直接そこに出かけるしか方法はありません。

 

また、施術の効果を示す資料なども請求しても見せてもらえないところがほとんどです。

 

直接訪問したとしても、すぐに施術を受けず、事前に評判などをネットで調べるようにしましよう。

 

個人的な私見ですが、カツラ会社が出資している育毛サロンはやめた方がいいでしょう。

 

最近ではヘアケアチェックあるいは頭皮チェックと称して無料診断などを行っているところが多いですが、事前に情報を収集しておいてから行った方が無難です。

 

これは利用者の無知や育毛を願う気持ちにつけこむ悪質業者とのトラブルが後を絶たないからです、スタッフがすぐに長期闘契約を追るようなところは、すぐに退散しましよう。

 

信頼できるサロンやクリニックを見分けるためには、まず自分白身が毛髪に関しての正しい知識を持つことが重要です。

 

知識不足で相手の話を鵜呑みにしたり、契約を強引に迫ったりするところは絶対にダメです。

 

もし、施術を受け思ったような結果が出なければ、泣き寝入りなどせず、支払ったお金の返還請求をしましょう。

 

それでもラチが明かなければ、弁護士や消費者センターに相談したり、必要があれば公的機関や裁判所に訴え出るようにしましょう。

 

訴えられて本当に困るのはその業者なのです。

 

額が大きくなければ低額訴訟という手もあります。

 

少額訴訟とは、弁護士に依頼せず、費用も低額で、短期間に紛争を解決することができ、しかも簡単な手続きで訴訟を起こせる制度です。

 

「簡単・安い・早い」が少額訴訟の特色で、60万円以下の金銭支払に関する訴訟が対象です。

 

うまく活用できれば迅速な債権回収が可能です。

 

信頼出来ない業者にはくれぐれも注意し、泣き寝入りは止めましょう。