レーザー育毛

禁煙は育毛の最低限度の条件です!

タバコは育毛にとって良いはずがありません。

 

タバコに含まれる「ニコチン」が健康な頭皮環境には大敵で 血管を収縮する作用があるので血流の循環が悪化してしまいまうからです。

 

つまり、喫煙することにより育毛剤やレーザー育毛ブラシなどの効果が妨げられるからです。

 

禁煙は育毛の最低限度の条件と言っても過言ではなく、髪のためには血行を良くすることが最低条件です。

 

抜け毛や薄毛を気にする人の中にも、タバコをどうしてもやめられないという人は多くいるはずです。

 

タバコは育毛以外にも体に様々な悪影響を及ぼすのは、皆さんご存知の通り。

 

そこで、禁煙をした上で、血行促進タイプの育毛剤などを使用して、頭皮環境を整えていけば効果が期待できるのです。

 

タバコを吸い続けた状態でいくら育毛剤を使用しても、育毛剤の効果は期待できません。

 

タバコを吸うと自律神経を刺激して毛細血管を収縮させ、皮膚の温度を0.5〜1度ほど低下させるといわれています、これが血行不良の原因です。

 

タバコを止めるだけで、髪が復活するとは言えませんが 禁煙しないと100%髪は生えてきません。

 

育毛剤のパワーを封じ込めるだけのパワーがタバコにはあるからです。

 

実際、禁煙しただけで髪が生えてきたという人も大勢います。

 

タバコの煙には、約4000種類の化学物質が含まれていて、中には発ガン性物質や発ガン促進物質も200種類ほど含まれているといわれています。

 

これらは体内に活性酸素を異常に増やし、体内の組織を破壊します。

 

また、ニコチンをより体内に染み込ませるために、葉を包む紙に「アンモニア」も含まれていますしタバコが燃えやすいように「火薬」も入っています。

 

タバコの発ガン物質は皮下脂肪や内臓脂肪、乳房に蓄積され、ガンにならないまでも喫煙は毛髪にダメージを与えます。

 

ニコチンやタールなどの有害物質が肺に付着すると、酸素交換を悪くするといわれています。

 

酸素の供給が悪くなると、身体の各器官への栄養が不足することになります。

 

そして、毛細血管から栄養分を与えてもらつている毛乳頭まで栄養分がいき届かなくなり、毛髪のツヤがなくなったり、切れ毛になるケースが多くなり、本人も気づかないタバコ臭が髪に染み込んでしまいます。

 

これはニコチンやタールが毛髪にり付着していることで、髪の表皮がダメージを受けて剥がれてしまいます。

 

その結果、切れ毛になったり、艶がなくなったりするほか、洗髪やドライヤーにも大変にモロくなり、この髪にパーマや髪染めなどほどこせば髪はボロボロになってしまいます。

 

薄毛で髪を復活させたいと思っているのに禁煙できない、と言う人は、テレビを観ながら間食をし「痩せたいわぁ〜」と言っているオバチャンと同じです。

 

喫煙はきっぱり止めましょう。