レーザー育毛

早食い(大食い)と薄毛の関係性とは?

人はそれぞれ、食事するスピードが違うものです。

 

これは本人の資質というよりも、周りの環境などの影響も大きいと思いますが・・・。

 

周囲を見回してみると、やはり、太っている人ほど食べるスピードが早いように思います。

 

そして、太っている人というのは年をとると大概ハゲていきます。

 

これはつまり、早食い(大食い)と肥満は、悪循環の典型だということ。

 

これはいくら育毛に良い食事をしても、咀嚼数が少ないとキチンと身体に栄養が吸収されないからです。

 

実際、小学校での調査によると、戦前に比べ 日本人の食事時の咀嚼数は半分以下に激減しているのだそうです。

 

昔に比べ硬いものを食べる機会が減り、エラの張った顔の日本人が減ったと感じる人も多いのだとか。

 

これは余談ですが、ただひたすら早く食べる人というのは、人との交際が上手でないため性体験が無かったり性欲が弱く禁欲状態にある人。

 

あるいは、相手がいないので食事をセックス代わりにしている人。

 

また、射精がうまくできなくてセックスの相手にも感心を抱かない人 が多いのだそうです。

 

唾液は、味覚の刺激や咀喘によって口内に分泌され胃に入ると、胃の知覚神経を刺激し満腹感を感じさせます。

 

早食いでは、味覚刺激や咀嘸回数も少なく、ゆっくり食べたときと比較すると、唾液の分泌量も減ってしまいます。

 

その結果、胃の知覚神経が十分刺激されないために満腹感も得られなくなります。

 

そうなると、大食いになり胃の知覚神経機能がますます低下し、唾液の分泌量も減り、満腹感が得られにくい身体になるという、悪循環に突入します。

 

どうすれば、早食い防止、つまり ゆっくりと噛んで食事が出来るようになるのでしょう?

 

まず、体を温めると、唾液の分泌を増加させることが分かっています。

 

また、30回噛むという目標を設定するといい とも言い、一度、口に食べ物を運んだら箸を置く、という方法もあるそうです。

 

具体的な方法としては、食事前に、軽い運動や体操、または入浴などをして体を温めておくこと。

 

胃腸の炭酸泉浴のために炭酸水を普段から多く飲むようにすること。

 

ガムやスルメを噛むことを習慣づけること。

 

食事の時の姿勢を良くし、特に下半身の安定を図ること。

 

このような、地道な日々の積み重ねが、1本1本の育毛の積み重ねになることでしょう。